中国人の妻が教育ママになってしまった?日中教育のギャップに悩む日々
中国人の妻と5歳の娘と日本で生活しています。今日は、教育に関するテーマです。

◆ 泣き出す娘、終わらない勉強
5歳になる娘が、妻からひらがなの正しい書き方を厳しく教えられています。うまくできず「やめたい、面倒くさい、勉強嫌い」と泣いてしまうのですが、妻は「明日もやろうね」と諦めません。ちょっと怖いです。
◆ 「早いほどいい」中国の教育環境
私自身は、親から勉強を無理強いされた経験もなく、小学校で自然にいろいろと覚えるものだと思っていますが、中国では勉強が何よりも優先されます。「早ければ早いほどいい」という妻の考えや、周りの中国人の子供たちがすでに英語を理解している姿を見て、焦ってしまったようです。私は「娘は娘、他人の子は関係ない。そもそも人生は他人と比べるものではない」と考えています。
◆ 夫婦で向き合うべき課題
この状況をどう改善していくか、夫婦で話し合い、娘の心に寄り添う方法を探る必要がありそうです。うまく話し合えるかな。ハラハラドキドキ
