健康診断で「要医療」判定!脂質異常症と糖尿病疑い、私の生活習慣見直し計画
健康診断の結果を見て驚きました。「脂質異常症」と「糖尿病疑い」の判定。年齢とともに体の中では確実に変化が起きていたようです。ショックは大きいですが、まずは現実を受け止め、何が危険なのか、そしてこれからどう生活を変えていくべきかを整理してみます。
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なぜ「脂質異常症」と「糖尿病疑い」の放置は危険なのか?
これら2つの症状が同時に重なると、体の中で以下のような悪循環が起こり、重大な病気へつながるリスクが高まるそうです。
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脂質異常症:血液中の余分な脂質が、血管の壁にじわじわと蓄積する
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糖尿病疑い:高い血糖値が、血管の内側を傷つける
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動脈硬化の進行:傷ついた血管に脂質が溜まり、血管が硬く狭く、詰まりやすくなる
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重篤な疾患へ:最悪の場合、心筋梗塞や脳梗塞といった命に関わる病気を引き起こす
「痛みがないから」と放置するのが一番危険。今のうちに生活習慣を切り替える必要があります。
今日から始める!無理のない生活習慣改善プラン
薬に頼る前に、まずは運動と食事の徹底的な見直しから始めたいです。
1. 運動で代謝と血糖コントロールを高める
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有酸素運動:ウォーキングなどを1日30分程度、週に数回実施する
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筋トレ(レジスタンス運動):筋肉量を維持・増大させ、代謝と血糖値のコントロールを改善する
現状、運動は天気の良い日にウォーキングや軽いジョギングをしています。今後は時間と回数を増やします。
一方、筋トレは全くしていません。
2. 食事で「摂るべきもの」と「控えるもの」を明確にする
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積極的に摂るもの
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野菜・海藻・きのこ類:食物繊維が血糖値の急上昇を抑える
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鶏胸肉・ささみ・赤身肉:脂質を抑えつつ良質なタンパク質を補給する
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青魚・羊肉:DHA/EPAや代謝を助ける成分を活用する
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振り返ると、海藻・キノコ類・青魚・羊肉が足りていません。肉類は好き勝手にモリモリ食べていました。
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控えるもの・選び方
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お菓子・揚げ物・加工肉:糖質や悪玉コレステロールを増やすため控える
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飲み物:基本は水や無糖のお茶(緑茶など)。牛乳は低脂肪・無脂肪を選び量に注意する
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振り返ると、昼食後に黒糖かりんとうをよく食べていました。揚げ物もガンガン食べていましたね。
一方、いつも飲み物は水かコーヒーなので、これまで通りでOKです。
焦らず、着実に一歩ずつ
糖尿病は一度本格的に発症すると完治が難しいとされていますが、初期の段階から食事や運動でしっかり管理(寛解状態の維持)できれば、健康な状態を保つことができるそうです。
今回の結果をただ落ち込むだけで終わらせず、自分の体とお金、そして家族との今後の生活を守るための絶好のチャンスと捉えて、今日からできることを一つずつ実践していこうと思います。
