【子連れアモイ旅行・ホテル滞在記】朝食付き・高級ホテルおすすめ3選!
2026/08/26
中国のホテルは日本のホテルに比べて比較的リーズナブルな価格設定になっています。そのため、「5つ星クラスの高級ホテル+朝食付き」という贅沢なプランを選んでも、お財布(懐)がそれほど痛まないのが大きな魅力です。
今回は小さな幼児を連れてのファミリー旅行でしたが、どのホテルもサービス・設備ともにクオリティが高く、「子供連れでも終始安心して快適に過ごせるホテル」ばかりでした。
朝食会場に厦門の名物料理も置いてあるのも嬉しかったです。
ただし、1点だけ残念だったのは「どのホテルにも館内にコインランドリー(洗濯機)がなかったこと」。子連れ旅では洗濯物が増えがちですが、こればかりは仕方がないので、地図アプリで検索してホテル周辺のコインランドリーを利用して乗り切りました。この点だけ事前に押さえておけば、非常に満足度の高い滞在になります!
今回実際に宿泊した、それぞれ魅力の異なる3つのホテルをご紹介します。

目次
1. 廈門瑞頤大酒店 (Swiss Grand Xiamen) 【5泊】
コロンス島観光や市街地グルメを満喫する絶好の拠点
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小さな子連れにも嬉しい圧倒的な好立地 コロンス島へのフェリー乗り場をはじめ、中山公園、南普陀寺、廈門大学など主要スポットへのアクセスが抜群。移動の負担を減らせるため、幼児連れの観光に最適です。
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ローカルグルメ・食べ歩きがすぐ目の前 老舗の「芋包王」や人気の沙茶麺(1980焼肉粽、四里沙茶面など)、八市のアジアン屋台グルメまで周辺に集中的に揃っており、食事の選択肢に困りません。
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早朝6:30からの朝食ビュッフェ 毎朝6:30から豊富な朝食が用意されているため、早起きの子供の生活リズムを崩さずに朝の準備や観光をスムーズにスタートできました。3つのホテルの中で一番メニューが充実していました。

コロンス島に向かうフェリー後方座席から撮影
コロンス島行きのフェリー乗り場はもともとこのホテルの斜め向かいの乗り場を利用できたのですが、観光客は利用不可になりました。なので、タクシーに乗って北方のフェリー乗り場へ移動。チケットは前日にアプリで予約し、当日にフェリー乗り場内の機械で発券。
一方、コロンス島から戻って来る時には、ホテル近くのフェリー乗り場行きを利用できました。
2. 廈門帝元維多利亞大酒店 (Te Mian Victoria Hotel Xiamen) 【3泊】
リゾート感溢れる海沿いでのんびり過ごすラグジュアリー滞在
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海と自然を満喫できるリゾート空間 ホテル敷地からすぐアクセスできる「珍珠海浜浴場」や周辺のビーチ、花三角梅園など、自然の豊かな環境で子供と一緒にのびのび遊べます。
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ゆったり優雅な朝のひととき 朝食は07:00スタートと少し落ち着いた設定。朝のビーチ散歩やホテル内の綺麗な庭園散策を楽しみながら、贅沢なリゾート朝食を満喫できます。
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夜の散策スポットもすぐ近く 曾厝垵(ツォンツォーアン)や廈門書法広場など、夜の雰囲気の良い散策エリアへのアクセスもスムーズです。
- ホテル館内に滑り台など子供の遊び場があります。朝食会場の近くなので、食後によく遊びました。
- このホテルは、周辺に食事処が少ないので、タクシーで移動してから夕食をとりました。

廈門帝元維多利亞大酒店の室内、
ベランダもあって、遠くに海が見えます


ホテルから徒歩10分ほどでビーチに到着。台湾の金門島が見えました。
3. 廈門京閩中心酒店 (Kingmin Hotel Xiamen) 【3泊】
地下鉄移動と郊外・ローカルエリア散策に便利な実力派
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地下鉄を利用した郊外観光の拠点 地下鉄へのアクセスが良いです。島の中央に位置しているので、「集美学村」など少し足を延ばしたエリアへ観光に行く際の拠点としても非常に便利です。
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ディープなご当地食体験 ホテル周辺や夕食ルートで「雲南酸菜牛肉火鍋」やアモイ名物の「土筍凍」など、これまでとは一味違ったディープなグルメを楽しめます。
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移動日にも嬉しい6:30朝食 朝6:30からしっかり温かい朝食を摂ることができるため、チェックアウト後の移動や長距離移動前の腹ごしらえもバッチリです。
- ホテル内には日本語の表記があったり、トイレがウォッシュレットだったりで、日本人も宿泊しやすい環境だと思いました。
- 3つのホテルの中で一番部屋の古さと狭さを感じました。が、立地良し、スタッフのサービス態度良し、朝食良し、なのでまた利用したいです。

ホテル近くの歩道橋から撮影
【まとめ&子連れアドバイス】
アモイは高級ホテルのコスパが良く、子連れファミリーにとっても非常に過ごしやすい街でした。洗濯機の設置がない点だけ注意し、あらかじめ周辺のコインランドリーをチェックしておくのが快適に過ごすコツです!

南国でビール リラックスできますね
