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日本語教師のブログ。旅行、生活、中国株など。

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中国広州で雰囲気のいいオススメSTARBUCKSは沙面

      2017/01/18

STARBUCKS広州沙面の入口にある看板

もし中国でおいしいコーヒーを飲みたくなったら、迷わずスタバへ行くことをオススメします。

街角にある地元の喫茶店のコーヒーにガッカリする確率、いまのところ100%なので。

中国では本当にスタバにお世話になりました。
その中でも、雰囲気が最高にオシャレでくつろげるお店をご紹介します。

 

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広州のオススメSTARBUCKS

店名:STARBUCKS広州沙面店

住所:広州市荔湾区沙面大街50-52号

営業時間
07:00~23:00(平日)
07:30~24:00(土日)

→ STARBUCKS中国(星巴克中国官方)

 

スタバ沙面店の位置と行き方

広州市の沙面島。

「沙面島」となっていますが、船で行くのではなく、地下鉄と徒歩で簡単に行けます。

 

黄沙駅とSTARBUCKSの位置関係。右下の赤丸がスタバ

地図、STARBUCKS広州沙面店の位置と行き方

最寄りの地下鉄駅
地下鉄1号線、黄沙駅
駅から徒歩10分弱でスターバックスに着きます。

 

広州地下鉄1号線「黄沙駅」の出入口

広州の地下鉄1号線黄沙駅

 

橋を渡れば、そこが沙面

橋を渡って沙面へ行きます

 

沙面島の中の「沙面大街」という大通りに、STARBUCKS沙面店があります。

 

沙面大街の様子

中国広東省広州市の沙面大街

 

右側の建物がスタバ沙面店です。

STARBUCKS沙面店と沙面大街

 

沙面はイギリス、フランスなどの租界だったので、アジアよりもヨーロッパ風の建築が目立ちます。

巨大な街路樹と古いヨーロッパ風の建築物が並び、小さな公園があり、散歩していて楽しい地区です。

 

中国の子供たちが元気に遊ぶ様子

沙面で遊ぶ中国の子供たち

 

スタバ店員のサービス態度

笑顔で対応してくれ、とてもよかったです。
以前行った中国の別のスタバのようなことはありませんでした(笑)

→ 中国のSTARBUCKS、注文したらミニコントが始まる

中国語であることを除けば、日本のスタバと同じ感じです。
英語でもOKだと思います。

 

スタバ沙面店の外観

STARBUCKS広州沙面店の外観

 

スターバックス沙面の出入口

スターバックス沙面店の出入口。店内から外を撮影。

 

オシャレな沙面の中でもひときわオシャレです。
特に目立とうとせず、自然と周囲に調和しているのがいいですね。

STARBUCKS沙面店のオープンカフェ

 

店舗の内装

1階で注文し、そのまま1階店内やオープンカフェでいただけます。
ただ、私のオススメは2階です。

 

2階のフロアは空いていました。

スターバックス沙面店の2階

 

開放的な空間で、ソファーも座り心地が良くくつろぐことができます。

スターバックス沙面、2階の様子、ソファーとテーブル

 

2階のカフェテラス(窓の外)の雰囲気もなかなかです。

スターバックス沙面店2階

 

こんなに広々としていてオシャレな内装のカフェに入ったのは初めて。
映画やドラマなどの撮影にも使えそうなお店です。
プロモーションビデオでもいいですね。

→ 広州GNZ48メンバー、プロフィール詳細。素朴なアイドル

 

中国の物価とコーヒー1杯の値段

「STARBUCKSさん、お願い。中国の物価をもう少し考慮して~」
と言いたいです。

中国のスタバのコーヒー1杯の値段は、拉麺(ラーメン)2杯分以上します。
普通の食事代より高いコーヒーって……気軽に飲めないと言いますか、何やらドキドキします。

例えば、日本なら1000円以上のコーヒーを注文する感じです。
私は日本で知らずにそういう高級店に入ってしまった経験がありますが、その時はプライドが邪魔して店を出られず、涼しい顔して注文しました(笑)

→ ホシヤマ珈琲店(公式サイト)

 

大手がどんどん中国市場に参入して価格競争が起きないかぎり、中国では高いコーヒーを飲み続けることになるのでしょう。

日本レベルの普通の生活をしようとしたら、中国の物価は日本より高いと思います。

 

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中国のスターバックス、客層

上記の理由、つまり、現地の物価からしたらかなり高価なコーヒーなので、客層がかなり偏っています。

一見して、お金持ちそうな中国人が多いです。
庶民は気軽に入れない、ということになりますね。

そのせいか、大都市広州のわりに店内は混んでおらず、ゆったりとした空間の中で静かにお話をすることができます。

スタバ沙面は、いつ誰と行ってもオシャレで落ち着いた雰囲気を享受することができそうです。

 

中国のコーヒー、今後に期待

日本ではチェーン展開している喫茶店や、最近ではコンビニでも本格コーヒーが低価格で買えますね。

実は、台湾のコンビニ(セブンイレブン)では、日本よりもはるか以前(2004年)に、本格コーヒーの提供を始めて大成功しています。

→ CITY CAFE(7-ELEVEN台湾)

 

日本と台湾に根付いたコーヒー文化。これって、本当に幸せなことだと思います。

セブンイレブンさん、中国大陸でも店舗拡大お願いします(祈り)
中国在住の日本人が大喜びすると思います。

でも、結局のところ、中国で気軽においしいコーヒーを飲める環境が整うのかどうかは、中国の方々がそれを求めるかどうかにかかっているのでしょうね。

→ 中国旅行はマイナーな観光スポットの方が楽しめる。その理由とは

→ 中国旅行、おすすめ格安ビジネスホテルチェーン店

 

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