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中国の美容院で失敗。大事なことは三度言え

      2017/02/05

中国シルクロードの旅、現在地は甘粛省敦煌市。

乾燥しているのですが気温が高いのでけっこう暑いです。

偶然、美容院を見つけたので、髪を切ることにしました。
やられちゃったお話。

 

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床屋を見つける

ユースホステルから歩いて15分の所にオシャレな感じの美容院を発見。

⇒ 敦煌の安宿、敦煌国際青年旅舎

 

店内は白色で統一されていてとてもきれい。
この地区の中でこの店だけが際立っています。

中国の美容院、店内の様子

 

 

店に入ると、メガネをかけた短髪のお兄さんが笑顔で迎えてくれました。
店長らしいです。

値段をきくと「15元」とのこと。約200円。
私は中国ではいつも10元くらいの床屋に行くことが多かったです。

(さあ、5元の違いを見せてもらおうか)
と言わんばかりに椅子にどっしりと腰かけました。

 

 

カットの注文

私の注文は一つだけ。

「不要剪得太短」(短く切り過ぎないでね)

シンプルに中国語で伝えました。

 

髪を切られながら、嫌な予感はしていました。

店長がバリカンを持ったときにもう一度
「短くするな」
と強く言うべきでした。

 

中国では
「大事なことは三度言え」
という表現がよく使われます。

大事なことは三回言わないと伝わらない。
念を押さなければならない。

 

「不要剪得太短」(短く切り過ぎないでね)
と一度だけ言って、店長に頭を委ねてしまった私。

 

数分後にはバリカンでバリバリ刈られ、手遅れに。

そして、店長と同じ髪型になっていました。

 

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仕上がり

鏡の中の自分を見て苦笑。

(ここまで短くされたなら、いっそのこともっと短くしてオシャレ坊主にしちゃおうか)

と思ったものの、オシャレ坊主のニュアンスを中国語で説明するのが大変そうだったので断念。

 

文句は言いませんでした。

(中国ではこの髪型が流行っているはず)
と自分に言い聞かせて15元を支払い、
「謝謝」
と笑顔であいさつして店を出ました。

 

ポジティブな性格でよかったです。

 

 

この人が美容院の店長(スタッフゼロ)
中国の美容院の店長

 

以上、2012年7月3日の悲しい旅日記でした。

 

関連記事:中国では短髪男子がモテる

 

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