Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/sekiplan/chinaiwate.com/public_html/wp-includes/post-template.php on line 284

chiwate

日本語教師のブログ。旅行、生活、中国株など。

RSS Feed

双皮奶、広東省の絶品スイーツ

      2018/05/20

中国広東省広州市を旅行した時に食した絶品スイーツ「双皮奶」を写真とともにご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

双皮奶とは

双皮奶shuāngpínǎiは牛乳プリンのようなもので、発祥は広東省仏山市順徳です。

熱いのも冷たいのもあります。

 

以下、Wikipediaから引用。

大良双皮奶

大良双皮奶(Dàliáng shuāngpínǎi)は中国広東省仏山市順徳区大良鎮発祥の牛乳プリン。
地元産の水牛乳、卵白、砂糖を使用して、碗で蒸して作る。

 

順徳料理の中心地である大良は、水牛などの乳を使う料理、食品にも特色があるが、このプリンが特徴的なのは、一度水牛乳を碗に入れてよく蒸し、表面に皮が張ったところで、皮の端を少し破っていったん中身の乳を出し、そこに卵白と砂糖を加えてよく混ぜてから、残していた皮が表面を覆うように静かに器に戻し、再び蒸すという2段蒸しの工程で作る。

 

このため、できたプリンには、最初の膜と、2回目に蒸した時の薄い膜の2つの膜ができるため、「双皮」という名前が付いている。熱いまま食べても、いったん冷蔵庫で冷やしてから食べてもよい。

 

この製法を、マカオ、香港の多くの甘味処やレストランがまねて、店で供しているが、乳牛の乳に代わっていることがほとんどである。

一般的に、順徳の老舗のものは脂肪分が高い水牛乳のこくが出ているほか、砂糖や卵も多く使っており、しっかりしたものとなっている。

 

これに対して、マカオや香港のものは、あっさりめでなめらかな仕上がりとなっていることが多い。

また、二度蒸ししない燉奶や、ショウガの汁などで風味を付けたもの、ハスの実、小豆などを乗せたものなどのバリエーションもある。

 

スポンサーリンク

 

 

双皮奶のお店

双皮奶のお店は広東省内の至る所にありますが、私が行ったのは広州の東山口にある「仁信双皮奶(広州東山店)」です。

 

本店は1952年開業の老舗。チェーン展開しています。

お店は簡素な造りですが、地元のお客さんが多く、親しみ愛されている雰囲気。

  • 店名:仁信双皮奶(広州東山店)
  • 住所:広東省広州市廟前直街13号(東山百貨店の近く)
  • 電話:(020)87676039

 

仁信双皮奶(広州東山店)の入口と店内の写真

仁信双皮奶(広州東山店)の住所

 

 

双皮奶の画像

双皮奶には、いろんな種類があります。

 

芒果双皮奶

芒果双皮奶、マンゴー牛乳プリン、広東省のスイーツ

 

友人が注文した芒果双皮奶mangguo shuangpinai
マンゴーがたっぷり載っている贅沢なミルクプリン。

 

20元(1元=17円)

南国のデザートという感じがしました。

 

姜撞奶

姜撞奶、生姜入り牛乳プリン、広東省のデザート

 

私が注文した姜撞奶jiangzhuangnai(生姜入り牛乳プリン)

15元(1元=17円)

 

一口目に感じた味は、辛い。
生姜を入れすぎなのかもしれません。

 

しかし、食べていくうちに生姜と牛乳プリンの甘さがちょうど良く感じられ、一気に食べ終えました。

 

個人的には好きな味です。
ただ、子供には向かないと思います。

 

日本にも出店してほしいです。

双皮奶は日本人の口に合うので、おしゃれなカフェなどでメニューに加えたら人気が出る気がします。

 

以上、中国広東省の絶品スイーツの紹介記事でした。

 

⇒ 広州建国酒店で飲茶を食べた感想

 

スポンサーリンク

関連コンテンツ

 - グルメ(美食), 広東省 , ,