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春秋航空。受託手荷物、機内持込み手荷物

      2017/08/12

中国の格安航空会社(LCC)春秋航空は5回くらい使ったことがあります。
受託荷物、機内持込み手荷物の規則がわかりづらいので、まとめてみました。

ちなみに、私が利用した路線は以下の二つです。

  • 国際線(茨城-上海)
  • 中国国内線

どちらも問題なく、快適でした。

 

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国際線(成田空港発着)

機内持込み手荷物

  • 個数:バッグ1個、身の回りの物1個
    バッグの大きさ:3辺の合計が115cm以内
    (56cm×36cm×23cm以内)
    身の回りの物とは:パソコン、カメラ、傘など
  • 重さの合計:5キロ以内

 

受託手荷物

  • 個数:1個
  • スーツケースの大きさ:3辺の合計203cm以内
    (3辺の合計が203cm以上なら別途料金必要)
  • 重さの合計:30kg以内

 

 

国際線(成田空港着以外)

無料の範囲

  • 受託手荷物と機内持込手荷物の合計が15kg以内
    ただし、機内持込手荷物は合計5kg以内
  • その他、ノートパソコンは一人1台まで無料

 

機内持込み手荷物

  • 個数:バッグ1個、パソコン1台
  • バッグの大きさ:20cm×30cm×40cm
  • バッグの重さ:5キロ以内

 

受託手荷物

  • 個数:1個
  • スーツケースの大きさ:40cm×60cm×100cm
  • 重さ:超過料金を支払えば50kgまで可

→ 手荷物について(春秋航空HP)

 

日本国内線

機内持込み手荷物(無料)

  • 個数:バッグ1個、身の回りの物1個
    バッグの大きさ:3辺の合計が115cm以内
    (56cm×36cm×23cm以内)
    身の回りの物とは:パソコン、カメラ、傘など
  • 重さの合計:5キロ以内

 

受託手荷物(★原則有料)

★受託手荷物料金はインターネットで申込むとお得
→ 付帯サービス・受託手荷物(春秋航空HP)

例外:予約の種類によって、受託手荷物が無料の場合あり。

有料で荷物を預けることはできるが、以下の制限がある。

  • 個数:一人最大3個まで
  • スーツケースの大きさ:3辺の合計203cm以内
    (3辺の合計が203cm以上なら別途料金必要)
  • 重さの合計:60kg以内
    (荷物1個の重量は30㎏以内)

 

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中国国内線(香港マカオ台湾線を含む)

無料の範囲

  • 受託手荷物と機内持込手荷物の合計が15kg以内
    ただし、機内持込手荷物は5kg以内
  • その他、ノートパソコンは一人1台まで無料

 

機内持込み手荷物

  • 個数:バッグ1個、パソコン1台
  • バッグの大きさ:20cm×30cm×40cm
  • バッグの重さ:5キロ以内

 

受託手荷物

  • 個数:1個
  • スーツケースの大きさ:40cm×60cm×100cm
  • 重さ:超過料金を支払えば50kgまで可

→ 手荷物について(春秋航空HP)

 

重量超過しそうな時の裏ワザ

LCCを安く使うときためには、荷物を軽く少なくする必要があります。
しかし、春秋航空では、2015年10月25日から、機内持込み手荷物が7キロから5キロに変更になりました。

では、例えば
「どう頑張っても6キロになっちゃう」
というとき、どうしましょう?

私でしたら、チェックインの前に、1キロ分の荷物をいま着ている衣類のポケットに入れちゃいます。
ポケットが異常に盛り上がったりしていなければ、何も言われません。
2キロくらいまでいけると思います。

この裏ワザは、大きめのポケットが付いている服を着ていることが前提になるので、冬はジャンパーなどに入れればいいですね。

真夏などは急に対応するのは難しいかもしれません。
チェックインカウンターの前で堂々とこれをやることはできないので、事前に荷物の重さを把握しておく必要があります。

 

その他…CAと体操

春秋航空では、着陸時刻が近づくと、客室乗務員が通路に立ち、体操を始めます。
エコノミークラス症候群の予防でしょうか。

「一二三四 (yi er san si)」
というフライトアテンダントの可愛いかけ声が機内に響き渡り何となく癒やされます。
そして、お客さんたちがそれに合わせて体操をするのです。
もちろん、乗客は座ったままで。

中国国内線を利用したときに初めて見ましたが、あまりにも不思議な光景にニヤニヤしちゃいました。

驚いたことに、中国人の乗客はノリがよいのか、ほとんどみんな楽しそうに体操をしていました。
日本人だったら恥ずかしがってやらない人が多いような気がします。
機会があれば、是非体験してみてください。

情報が変わることもあるので、公式サイトでもご確認ください。
→ 春秋航空日本(公式サイト)

→ 中国旅行、おすすめ格安ビジネスホテルチェーン店
→ 銀行の預金金利。中国と日本の比較

 

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